小野文恵って誰? とか思ひたれど、「ためしてガッテン」の進行役の女性アナウンサーなりしのね。
で、もうあからさまに調べてみせば、この人、面白すぎ。
「鶴瓶の家族に乾杯」でもレギュラーで出でたるなれど、コスプレで出でてくる時が多しめり。で、
・ 愛媛県保内町では、ひげをつけて夏目漱石の格好で登場した。VTRの後、鶴瓶は「女子アナは世間で騒がれていますが、あなたは絶対に騒がれない」と言った。
・2001年6月9日 宮崎県南郷町の回で、顔の下半分をグレーに塗って、長嶋茂雄の格好をした。鶴瓶と間寛平という大ベテランお笑いタレント2人を前に、アナウンサーがそのようなやり方で圧倒的に笑いをとったため、鶴瓶は本気で怒り出した。このあとしばらく、コスプレが影を潜めた。
・2002年10月12日 岩手県東和町では宮沢賢治の格好で登場し、その服装のまま機織りなどをした。「鶴瓶にほめられもせず、ヒデキに感激もされず」と言っていた。
・2003年5月31日 和歌山県すさみ町では、カツオの産地ということで、磯野カツオのような男子小学生の格好をし、丸刈りのカツラをかぶって、名札には「磯小野カツオ」と書いてあった。バックには、サザエさんのアニメのBGMがちゃんと使われていた。 何かと制約が厳しいサザエさんのパロディーを実現できたのは、構成作家の井上知幸がサザエさんの脚本を担当していた縁であろう。
・2003年11月22日 秋田県男鹿市では、「怒るとなまはげより恐い小野文恵です」と登場し(画面にも「なまはげより恐い!?小野文恵アナウンサー」という文字が出た)、「いい男はいねえかー」と言っていた(なお、土曜スタジオパークでも、小野アナの席になまはげが座って、宮本隆治アナが「小野文恵アナウンサーとお送りしております」と、何事もなかったかのようにしゃべり続けるというギャグがあった)。
・和歌山県本宮町では、2005年9月23日放送分で普通の服で登場したところ、鶴瓶が「あれだけで本宮へ行ったんか」と言った。すると9月30日の後編でのコスプレ(安珍・清姫伝説の清姫の格好)の予告映像が画面に出た。しかも後編ではゲストの宮本亜門に合わせて、その格好でサウンド・オブ・ミュージックの曲を歌いながら各地を紹介した。鶴瓶は「絶対結婚できへんわ」と言い、宮本は「開いた口がふさがりません」と言った。
この人、無茶しすぎにはべる(笑)
小野文恵 NHK 女子アナ バラエティー 芸能